…☔6月のお知らせ☔…
2026.06.12
Ryugasak★Blog…
筑波サーキット1000で開催されたタイヤ試乗会に参加してきました。
タイヤの種類別乗り比べやタイヤの安全性について学んできました。
まずは溝があるタイヤ(新品)と無いタイヤ(3㎜以下)での制動距離を比較します。

比較方法
ルーミーに乗ってアクセル全開で赤いポールまで走っていきます。赤いポールから手前までは散水車で水が撒いてあります。

赤いポールが自分の横に来たら、全力でブレーキを踏みます。

溝有、無しでそれぞれ3周します。一周目は練習なので測定は無しです。

私はB- 4
溝あり1回目はブレーキポイントが遅れて18mになっています。
私の記録を見ると、溝があるタイヤだと最小18m、溝がないタイヤだと最大20mという結果に

この2mが事故の被害の大きさにつながってきそうです。
後半はタイヤの種類別の乗り比べです。(下)

クルマはアクアで、シンクロウェザーの新品・ユーズド・エナセーブEC205の比較
ノアで、エナセーブEC204とEC300,ル・マンV+
車種は違いますが合計6種類の乗り比べです。
最初にノアの3種類のタイヤを運転しました。
EC204です。これを基準にしていきます。
ル・マンV+
静かで振動も少ないEC204 の後だと、直線での加速が浮いているように感じた。
スラロームでグリップ力ががあって運転がとても楽しい。

スポンジが内蔵されていて、音が吸収されています。(上)

ル・マンV+は推してもたわまない(上)

同じ力でもエナセーブの方がたわみ具合がすごく違っている。(上)
(本当に同じ力で押していますよ!)
グリップ力の違いがここに出ているのかな?!
EC300
EC204よりは静かなのかなあと思った。
ルマンV+のほうがグリップ力があって、それと比べると物足りない。
AQUA
最初にシンクロウェザーのユーズド(5㎜)
ゴォーという音が今までのタイヤよりはする。
今までのオールシーズンタイヤよりは少ない。
ルマンを乗った余韻に浸っていると、グリップ力が少ない感じです。
次にEC204を乗ってみました。シンクロウェザーユーズドよりは静かです。グリップ力はEC204のほうがあります。
次にシンクロウェザー新品です。
EC204と比べても静粛性は同じくらいです。
まとめ
シンクロウェザーはグリップ力がEC204と比べて少ないが静粛性の違いは今までのオールシーズンタイヤよりはるかによくなっています。
スタッドレスの保管や交換する手間がないメリットがとても大きい。
ル・マンV+の静粛性も抜群だが何よりグリップ力がしっかりあって走りが楽しいです。価格は少し高いが毎日の走行が楽しく快適になるなら購入もありだなと私は思います。エナセーブと比べて月缶コーヒー2つ我慢すれば…と考えると?
ぜひ次のタイヤは静粛性・グリップ力の高いタイヤを試してみたいです。車を乗り替えなくとも乗り心地は変えられるんですね!
トヨタカローラ南茨城㈱竜ケ崎
☎:0297-60-2000
🏘:久保台1-18-1
筑波サーキット1000で開催されたタイヤ試乗会に参加してきました。
タイヤの種類別乗り比べやタイヤの安全性について学んできました。
まずは溝があるタイヤ(新品)と無いタイヤ(3㎜以下)での制動距離を比較します。

比較方法
ルーミーに乗ってアクセル全開で赤いポールまで走っていきます。赤いポールから手前までは散水車で水が撒いてあります。

赤いポールが自分の横に来たら、全力でブレーキを踏みます。

溝有、無しでそれぞれ3周します。一周目は練習なので測定は無しです。

私はB- 4
溝あり1回目はブレーキポイントが遅れて18mになっています。
私の記録を見ると、溝があるタイヤだと最小18m、溝がないタイヤだと最大20mという結果に

この2mが事故の被害の大きさにつながってきそうです。
後半はタイヤの種類別の乗り比べです。(下)

クルマはアクアで、シンクロウェザーの新品・ユーズド・エナセーブEC205の比較
ノアで、エナセーブEC204とEC300,ル・マンV+
車種は違いますが合計6種類の乗り比べです。
最初にノアの3種類のタイヤを運転しました。
EC204です。これを基準にしていきます。
ル・マンV+
静かで振動も少ないEC204 の後だと、直線での加速が浮いているように感じた。
スラロームでグリップ力ががあって運転がとても楽しい。

スポンジが内蔵されていて、音が吸収されています。(上)

ル・マンV+は推してもたわまない(上)

同じ力でもエナセーブの方がたわみ具合がすごく違っている。(上)
(本当に同じ力で押していますよ!)
グリップ力の違いがここに出ているのかな?!
EC300
EC204よりは静かなのかなあと思った。
ルマンV+のほうがグリップ力があって、それと比べると物足りない。
AQUA
最初にシンクロウェザーのユーズド(5㎜)
ゴォーという音が今までのタイヤよりはする。
今までのオールシーズンタイヤよりは少ない。
ルマンを乗った余韻に浸っていると、グリップ力が少ない感じです。
次にEC204を乗ってみました。シンクロウェザーユーズドよりは静かです。グリップ力はEC204のほうがあります。
次にシンクロウェザー新品です。
EC204と比べても静粛性は同じくらいです。
まとめ
シンクロウェザーはグリップ力がEC204と比べて少ないが静粛性の違いは今までのオールシーズンタイヤよりはるかによくなっています。
スタッドレスの保管や交換する手間がないメリットがとても大きい。
ル・マンV+の静粛性も抜群だが何よりグリップ力がしっかりあって走りが楽しいです。価格は少し高いが毎日の走行が楽しく快適になるなら購入もありだなと私は思います。エナセーブと比べて月缶コーヒー2つ我慢すれば…と考えると?
ぜひ次のタイヤは静粛性・グリップ力の高いタイヤを試してみたいです。車を乗り替えなくとも乗り心地は変えられるんですね!
トヨタカローラ南茨城㈱竜ケ崎
☎:0297-60-2000
🏘:久保台1-18-1

